奈良県鍼灸師会はおかげさまで法人設立50周年を迎えました。
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大変ご無沙汰しておりました。
今月9日から土日ごとに、奈良県高校ハンドボール新人大会が行われました。
第1週は予選リーグ。第2週は決勝トーナメント、そして第3週目はベスト4による決勝リーグ。
私のサポートする生駒高校は男女ともに予選リーグ、決勝トーナメントを危なげなく勝ち上がり
決勝リーグへ
男子は最初奈良高と20:25、次法隆寺国際19:42 東大寺23:25 3戦全敗で4位
女子は 奈良高18:9 一条戦24:6 畝傍32:8 で下し3戦全勝で優勝

1月桜井の芝体育館で行われる近畿大会兼全国選抜大会近畿予選にコマを進めました

この大会で3月にACLを損傷、4月に手術した選手が復帰。得点を決められたのが何より嬉しい事です。
また、その反面一人がシュートして着地したときに膝を捻り現在精密検査の結果待ち。
引き出しテストやや+なのが気になります。

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|11-27|未分類コメント:(0)TOP↑
日曜日の早朝、テレビをつけると2020年東京オリンピック開催決定で盛り上がっていました。
7年後と言えば私はオーバー60
どうしているかわかりませんが、私たちプロ野球トレーナー協会(現在OB会ですが)は1960年に設立され1964年の東京オリンピックの時に日本や数カ国のトレーナーを務めトレーナーという職業を確立させた経歴があります。
1964年に小学校に入学。その年の運動会には学校全員で「東京五輪音頭」を踊った覚えがあります。
三波春夫さんの歌で今でも一部なら口ずさめるほど練習させられました。

さて7年後の東京オリンピック
今30代くらいの若い先生方が中心になってトレーナー活動をされていることと思います。
私たちはそういった若い先生を育てる責務があります。
鍼灸やマッサージの枠を超えた新しい知識、技術。もちろん温故知新という事も大事ですが、新しい事にチャレンジするスピリッツも大切です。

そのときどうなっているかはわかりませんが今からワクワクどきどきしませんか?
|09-09|未分類コメント:(0)TOP↑
6月に入り梅雨入りしたとはいえ、雨の降らない毎日ですね。
だだ今高校生はインターハイ予選の真っ最中
もう代表が決まったものもあるでしょうが、ハンドボールは16日が決勝戦
インターハイ予選と言えば、負ければ高校最後の試合となる大切な試合
優勝すれば今年は九州で行われる全国大会。BEST4になれば和歌山での近畿大会へコマを進めますが
なんせ勝負事なのでいろんなドラマが生まれます。

今年は女子1回戦奈良北vs郡山前半6:9で郡山リードで終了。後半になって郡山の選手が腓腹筋けいれんなどで戦力ダウンしている隙に奈良北が追いつき後半8:5 計14:14で延長戦突入
延長戦前半は1:1の同点。延長戦後半に入って一進一退の攻防。至る所で攻守が出たり、シュートが決まったり、会場は大歓声。最後は奈良北が1点リードして終了。その場に崩れる郡山7。
しかしドラマはそれだけでは終わりませんでした。
用事があってロッカーのほうへ行くと勝った奈良北のGKの子があまりにもの緊張のため過呼吸で倒れています。

また、男子2回戦生駒vs添上の試合も、前半から生駒リードで試合が進みます。
最高3点差をつけていましたが、添上の力を考えると、出来れば4点差で折り返したいところです。
しかし終わってみれば10:8の2点差。

後半に入りじわじわと添上の攻めにあいついに同点から逆転。さらに最大4点差をつけられます。
昨秋の新人戦同カードでは生駒はその時点で一気に崩れてしまい大差で敗れているので、今回も厳しいかと思われたのですが、意外?にも生駒の選手は切れること無く頑張っています。
再びじわりじわりと添上を攻め、残り3分くらいで同点。
ついに残り1分で逆転!!そのまま逃げ切りました。
コートで立ち上がれない添上の選手。飛び上がって喜ぶ生駒の選手

6月15日は10:00から奈良中央体育館、16日は奈良大体育館で行われます。
迫力のあるスポーツですので是非ごらんになってみて下さい。

他にもコートの内外で様々なドラマが繰り広げられていました。
|06-11|未分類コメント:(0)TOP↑

本日発売の週刊朝日に「本当に効くマッサージ・あん摩・指圧&リラクゼーション」という記事が有ります。
巷に氾濫する無資格施術について書かれています。
厚生労働省も無資格者によるあん摩・マッサージ・指圧業等の防止について注意喚起を出している。その中で、「あん摩・マッサージ・指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律」の免許なしでこれらの行為を業として行った者は処罰の対象となる、としている。

しかし、1960年1月27日に最高裁判決で、医療類似行為では、それによって「人の健康に害を及ぼすおそれがあること」が認められない限り、処罰の対象とならないと解釈されるものによって、今日、保険行政の隙間をぬって、無資格で医療類似行為する人たちが出てきた。その結果、こういう産業が既成事実化いてしまった」としている。

またいい施設の選び方として
①「あん摩・マッサージ・指圧師」の国家資格を持っている。
②「〇〇に効く」など病名や症状を看板に掲げていない。
  これは、有資格者には広告制限が有るためです。
③「もみ返し」がない
 有資格者は最初に「アルントシュルツの刺激の法則」というものを教えられ、決してゴリゴリ もみほぐす施術は行いません(但し、硬結の除去、病的滲出物の除去を目的に強擦法とい う手技は用いることはありますが)



などとこの本には紹介されています。

これはあん摩・マッサージ・指圧師に限ったことでは無く、例えばエステで耳つぼを刺激して、ジュエリー鍼なる鍼のような鍼でないような物を貼る行為はどうでしょうか?
ベビーマッサージなどを標榜してカッサボードで接触鍼をされているところはないでしょうか?

職域を守ることはプロフェッショナルとしてとても大切な事と思います。
|05-14|未分類コメント:(0)TOP↑
4月27日から始まった今年のゴールデンウィーク
皆様はいかがお過ごしだったでしょうか?
ゴルフに行かれたり、釣りや趣味に時間を使われた方も多いのではなかったでしょうか?

私はと言えば、毎年この時期に県のハンドボール春季大会があり、6月に行われるインターハイ予選のシード権をかけた戦いでもあります。
今年のこの大会我が家にとって珍しい事がありまして・・
と言うのも、この大会中高合同の大会で、大会プログラムも中高で1冊になっています。

そのページをめくると
某高校の役員に長男の名前があり、某中学の役員には嫁の名前、更に某高校の役員に姪の名前。
名前こそ載りませんが私はトレーナーとして生駒高校についています。
親族一同4名ものハンドボール関係者がいる不思議な一族です(笑)

結果は生駒高校女子が惜しいところで一条高校に破れ優勝を逃しましたが、インターハイ予選ではなんとかリベンジして佐賀で行われる全国大会に出場したいと思います。

と、そんな気持ち「鉄は熱いうちに打て」と言わんばかりに
3日から6日まで生駒合宿といって、前半は高校の体育館で
後半は生駒市総合体育館で各地から高校が集まり練習会がありました。

そんなもんで治療所は時々開けている程度
でも身体は全然休めていない・・

18歳の頃からゴールデンウィークとは無縁で仕事するものだとは思っていますが
そろそろゆっくり休んでみたい・・
そんな大型連休でした。

皆様お疲れ出ませんように。
|05-07|未分類コメント:(0)TOP↑

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